オリーブの樹の日々

こころの備忘録

大人の、大人による、大人のためのラジオ番組 ♬~

毎週日曜日、16-17時
FMCOCOLO765で放送の
RADIO SHANGRI-LA(ラジオ シャングリラ)
DJ 立川直樹、森永博志 


このラジオの番組を毎週聴いている
放送と同時には聴けないので、ラジカッタというアプリを
スマホに入れて、後からダウンロードして保存してから聴いている
アプリの存在を教えてくれたのは息子、、

10月27日(日)は、バスキア展の評判から始まって
ルー・リードの「ロックン・ロール」曲、、、
日本国の国会中継の つまらない「国会朗読会」の話から、
ノーベル賞の話から、映画の話、

そしてピンクフロイドの名盤がかかる、、、、
硬派混ぜてなぜかスーッと繋がっていく曲、、、

立川氏と森永氏の博学多才な、
  そして縦横無尽なしゃべりが心地よい、、、、

このラジオの製作はスタッフ含めて5人で放送をしているが、
森永氏が、あるTV局に招かれた時
それにかかわるスタッフの多さに驚いた話とか、、、

神戸の教員いじめの話から、
   いつの時代でも権力的なものは破綻していく、、
            などなど、、、


今日拾った言葉は
 「齢を老いるということは、磨きがかかるということ」
そう、、、

「肉体的には老いても、精神的老いは逆に益々磨かれて研ぎ澄まされていく、、」


まさに「大人の、大人による、大人のためのラジオ番組」がこれ❣

いいラジオ番組を教えてもらった、、、



息子はいい親孝行をした、、、「29日、今日は私の誕生日」!

今日は、自分の、自分による、自分のためのケーキを焼こう!


飾りのない美味しいケーキーを、、



忘れていた究極のDVD

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究極のDVDのセットを姉から貰っていたのを忘れていた
未開封で義兄が観るために買ったが、義兄の耳が遠くなり、
また洋画にあまり興味がないようで以前、荷物と一緒に送ってくれていた

一箱に7冊のDVDが入っており、それぞれが10枚入りになっている
西部劇好きのエライ人にはピッタリだと思ったが
何故か貰った時はあまり関心を示さなかった
私も箱を開けて見せたが、そのままになって本箱の中に入れたままだった

当時、夫は脊柱管狭窄症を患い一番ひどい時、歩くこともままならない状態で
それどころではなかったのもある、、、


断捨離で色々整理していて思い出したDVD、、、当分楽しめる
やはり整理は大事、日頃の心がけの悪い私は大いに反省、、

199円X8回も密林のビデオ代を払って、、、
             (払ったのはエライ人!)


今夜のエライ人の観ている映画は
「西部地獄街」ジョン・ウエイン主演 1937年製作の白黒映画


西部地獄街 [DVD]



秋深し洋画の弾と虫の声   
         駄句遊び  




大阪市立中央図書館・名が消えた10月!怒り!

ある日の息子との会話・・・・・

息子:大阪市立中央図書館が○○商会中央図書館に名前が変わったん知ってる?

私:いいや~知らんわ~

息子:なんでも100万円?で今流行りの名前貸ししたらしい、、、
 「ネーミングライツ」いうやつや、競技場や体育館の名前を「金で貸す」あれ
  大阪市も落ちたもんやな、、、

私:大阪市立中央図書館は昔、行ったことがあるわ、
  確かNに連れて行ってもらったな~

息子:そうや、行ったな~

私:あそこが~そらあかんわ~、体育館や競技場と意味が違うやん!
   図書館ゆうたらその街や市の文化の元やないの!
   大阪市立中央図書館やから、わざわざ本を探しに行く意味があるし、
   外出の途中でも寄ってみようかとなるのに、、、
   私、調べてみるわ!!・・・で、調べました。

もう怒りしか湧いてこない。。読むたび!
一企業の創業記念かなにか知らないけど、そんなものに大阪市は名前貸しした!
      大阪市も「地に落ちたもんやわ!」
「辰巳商会中央図書館」なんていらん!!行く気にもならない!

企業も本気で創業記念とやらをするのだったら「売名行為」はやめて
「口は出さず」に、「金だけ出す」→図書館の蔵書寄付にしたら!

気持ち悪い名前貸し「辰巳商会中央図書館」!
2年間もそんな名前に耐えられない!

大阪市立中央図書館の名を売った大阪市には幻滅!
私は大阪市民ではないが大阪府民である。
  関西、大阪に住む者として恥ずかしく情けなく怒りしかない。


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https://www.lmaga.jp/news/2019/09/76690/
大阪市立中央図書館、10月から名称変更
2019.9.18 16:00

2021年に開館60年を迎える「大阪市立中央図書館」(大阪市西区)が、海運業などを営む「辰巳商会」(大阪市港区)とネーミングライツ協定締結を発表。その締結式が18日、同図書館でおこなわれた。
締結式には、同図書館の三木信夫館長と同社の西豊樹社長が出席した。同図書館は10月1日からの2年間(2021年9月31日まで)「辰巳商会中央図書館」の名称となる。
蔵書数225万冊、年間貸書数240万冊、来館者数140万人と、全国最大規模の利用を誇る同図書館。また、辰巳商会は大正9年(1920年)に大阪市に創業し、陸・海・空を組み合わせた総合物流企業で、日本国内のほか、北米、東南アジアと70カ所に拠点を持っている。
この日、西社長は「多くの学生、子どもたちに親しまれ、自主的な学習の場、学校支援の場所として多目的に使われている図書館と提携でき、とても光栄。わが社も来年100年を迎えるため、今回を機会により図書館の発展に寄与したい」と挨拶。・・・・・・以下有・・

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あゝ千曲川・・

私が通った田舎の高校の修学旅行は高2の夏、関東、信州方面か
九州、阿蘇方面かどちらかを選べることが出来た
クラスで話し合いの結果、関東、信州方面になった

滋賀、三重県は両親の故郷で行ったことはあるが、
そこから先は初めての地、、、

信州小諸城址の懐古園を訪れた際、
途中の脇道から何とも言えない聴いたことのない音がした
側に行ってよく見ると一人の年配の人が草笛を吹いていた

「佐久の草笛」あ~、、、、あの有名な、、、と、、、、

クラスで旅行にあたって学習し小冊子にまとめていたので分かった
曲はなにかわからなかったが、哀愁のあるいい音色だった

藤村の「千曲川旅情の歌」も予習し今でも節はちゃんと覚えている


その千曲川が見るも無残に変り果てその地の人々の幸を奪った
日本の河が、川が、多くの幸を奪っていった

ニュースを観るたび、新聞を読むたび、胸が痛み眼が潤み眉間が歪む
日本の河よ、川よ、どうか、どうか静まり安らぎを戻して欲しい

そして天空よ治まってと見上げる




マディソン郡の橋

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何度この映画を観たことだろう、、、、

1995年9月封切りの時、職場の女同僚2人と3人で映画を観に行った
(同年齢二人、4歳上一人)
同年の友達が本を買っていてそれはすでに回し読み終わったが
内容は回想からで解りにくかった覚えがある

最初観たときロバート・キンケイド役のクリント・イーストウッドは
違和感があった
本で読んだ役柄と全く違うと思った(3人とも同じ意見、、)

原作を読んでから観るか、、
何の先入観もなしに観るか、、、
 
私たち3人は準備をし過ぎたし期待もし過ぎた

その後TVで何度となく観た、、



BS3で録画して観た今回は、なんと何の違和感もない、、
イーストウッドはロバートそのもの、、
ロバートはイーストウッドしかなり様がない

これは最初に観たときから24年が経って、
私も歳を重ね、私の考え方が変わったのかもしれない、、、


全編にヒリヒリとする緊張感が漂い
何故かフランチェスカよりもロバートの視点を重きにおいて観ていた

成熟した老い、、、文字では表せない


雨が降りしきる中、
バックミラーに掛けられたペンダントが揺れるシーンは
この映画の象徴だと思った

屋根のある橋の映像よりも、、、



想い出の場所での子供達による散骨の映像は美しかった





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midorinotomo

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